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白みそ

加藤兵太郎商店

厳選に厳選を重ねた国産大豆を使用し、昔から守ってきたストイックな製法で作った加藤兵太郎商店「いいちみそ」の看板商品です。当店一番人気のいいとこどりの味噌で、皆様にまずこれを食べて頂きたいオススメの品です。
毎日のお味噌汁やお肉の味噌漬けにもぴったりな味噌です。

加藤兵太郎商店

創業160余年、「いいちみそ」のブランドで親しまれている小田原にある西湘地区唯一の味噌蔵です。「基本に忠実に作ること」をモットーに、国産材料と自社生産の米麹、箱根・丹沢山系の地下水を使用し、代々受け継がれた製法で作っています。大豆は、国産と品質にこだわり、妥協を許さず、納得のいくまで何度もテストを行い、厳選したもの使用しております。
品質のいい材料で丁寧に作った「いいちみそ」をぜひご賞味頂けたら幸いです。

大豆にこだわっています!

国産と品質にこだわり、妥協を許さず、納得のいくまで何度もテストを行い、試行錯誤を重ね選び抜いた大豆を使用しております。

80年以上も使用している木桶で熟成

いいちみそは、昔ながらの製法で作っていますが、加藤兵太郎商店の最大の特徴とも言われるのが木桶です。現代はステンレスのタンクなどで作るのが主流となっている味噌づくりですが、当店では木桶にこだわり、使い続けています。
それは、長年使用した木桶には菌が住み着き、その木桶で熟成させることで、特有の味とコクを醸し出すからです。

この木桶は材料を入れると重量が2トンを超える重い桶ですが、熟成期間中は男性2人でレールをゴロゴロと動かし温度管理などをしています。
非常に重労働ですが、これもいい味噌を作るために必要な作業です。このような一つ一つ全ての工程が、美味しい味噌を作る大切な要素となっています。

品質のいい材料で丁寧に作った「いいちみそ」を
ぜひご賞味頂けたら幸いです。

Atsushi Kato

七代目 加藤 篤

大量生産の味噌が出回る中、味噌屋の七代目として、代々大切に受け継がれてきた丁寧な味噌づくりを守りながらも、さらに美味しく、そして皆様に食べて頂けるようになるにはどうすればいいかということをずっと考えてきました。

まずは工場長(杜氏)の元で仕込みを一から教わりました。そして品質を見ることができるようになって、思い切って行動しました。
社内の反対もありましたが、あきらめずにうったえかけ、それまで使っていた外国産大豆から国産大豆に材料を切り替え、さらにブランドデザインに1年半かけ、パッケージも一新しました。

大豆に関しては、様々な国産大豆を取り寄せ、何度も味噌を作って厳選しました。
今後も変化を恐れず、いい味噌を自信を持ってお届けしたいと考えております。
味噌ソムリエ認定協会の活動も行っております。
一番好きな味噌料理は、鶏肉の味噌漬け焼きです。味噌はお肉をやわらかくしたり、保存性も高いのでおすすめですよ。

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