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人形、玩具、フィギュア、エアガン

中六

中六は、今と昔の遊びと文化を大切に考えるお店です。 当店は小田原に店をかまえて100年あまり。屋号の由来の中六は先代まで名乗っていた中野六左衛門から。神奈川県西湘地区において一番の品揃えでお客様のお待ちをしております。

中六五月人形・鯉のぼり

2017年03月08日 16:35

健やかに逞しくと願う五月人形
輝かしい未来を託す鯉のぼり

五月人形由来
五月五日の「こどもの日」を端午の節句、菖蒲の節句と呼びますが、古代中国では五月初めの丑の日に邪気を払うために蓬で作った人形や虎を軒に飾り、粽や柏餅を食べたり、菖蒲を浸した酒を飲むなどの行事が行われていました。鎌倉、室町の時代の武家屋敷では五月の節句に梅雨前の手入れのため外に旗織や吹流しを飾り、座敷には鎧や兜を飾りました。「菖蒲」と「尚武」の音が同じであることから、江戸時代には男児の節句として武家の行事が広く一般にも広がり、男児の健康と出世を願う祭りとして盛大になっていきました。

鯉のぼり由来
江戸時代「鯉の吹流し」と呼ばれていた鯉のぼりは、町人が考え出したものだと言われています。鯉は生命力が強く、出世魚だとされていて男子の立身出世を象徴するのにふさわしい魚だと考えられていたからで、まな板の上に乗ると覚悟を決めて暴れない潔さも好まれたのでしょう。また、古代中国の伝説では、黄河の奔流を上った鯉が、その上流の龍門を昇るとやがて龍と化し、天に昇ったという「鯉龍変幻」の信仰があります。世に出ることを意味する「登龍門」という言葉もこの伝説が語源となっていますが、これらが男児の立身出世と健康を願う家族の気持ちを結びつけたのでしょう。

お店情報

営業時間
10:00~19:00(5月~10月は火曜定休日)
定休日
年中無休
TEL
0465 - 24 - 3500
住所
小田原市 浜町1-2-21
サービス情報
駐車場:○
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